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久々の投稿です!

 

9月から忙しくなり、色々走り回っていました。

お仕事も9月から再開して10月はシャンパーニュ、マルセイユにいって、そして8月からは新たなお仲間との出会いがあったりと、駆け巡った三か月だったように感じます。

最近出会う人の共通点は自分に正直に心からやりたいことを形にすることを大事にいきている人たち!

一般的な常識や社会の中での暗黙のルールに従って生きていくことに少しでも違和感を抱いたり、何かいやいや、やっていることがあったら手放して本当に好きなことにエネルギーをもっていこうという話をよくみんなでしています。

 

ご縁あってフランスに来た人、どうしてもこのパリに住みたくて来た人、結婚を機に引っ越してきた人(私もそう)など、色々ですが、過去世のどこかでご縁があったからこそ今ここにいるんだろうと思います。

 

私は私自身をちゃんと生きる!ここに宣言して、可能性をたくさん広げ、そしてもっと自分らしさを拡大していきます!

そして自分一人の満足で終わらず、世のため人のための一コマでいられるよう、生きていきます。

 


OUIGO、今回初めて予約したんですが、お安い!

ボルドーに打ち合わせがてら、行くことになりネットで金額検索したら、なんと10ユーロから経費かけてでもいくかどうか考えていたけど10ユーロと出ていたんで即決断!昨日予約とって来週にいくことになりました。それも弾丸日帰りで!ww

 

ただ、ひとつネックなのが日本のクレジットカードがないと使えないということ、いまだ恥ずかしながらフランスのカルトブルーをもっていないので予約の際は夫のカードにて支払いです。といか夫と家族兼用クレジットカード作ればいいんだ!

 

そんなこんなで、平日でシーズンオフであれば遠くへもフットワーク軽く行けそうです!

OUIGO (aller à l'accueil)

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私はパリから北東に向かう郊外に住んでいて、ゾーン4の端で少し行くとゾーン5になります。

家からの最寄り駅はなく、どこにいくにも車が中心の場所です。とっても不便です。

そして、私は東京新宿西新宿の都庁近くで育ったもので便利すぎる中で生活をしてきました。

結婚後は川崎市に引っ越したり新宿に暮らしたりとしていましたが、フランスほど不便ではありません。

 

いちおう車尾免許は持っていて、日本の車の免許をフランスの免許に変更したのですが、まだフランス語がよちよちで運転に自信がないので、まだ車に乗っていません^^;。なので、駅(RERとSNCF両方が通っている)まで行くのにバスをつかって20〜30分はかかります。最寄りのバス停は土曜日は1時間に1本、日曜は運休なので、日曜日の外出の時はまた別の路線バスを使い、いつもとは違うRERの駅を使います。

このRER駅に向かう路線バスの中やRERの電車の中で、どこからきたのか?ってぐらいの民族衣装のアフリカ系の人をよく見かけます。今日は対面にそんな民族衣装をきたおじいちゃん黒人男性をみました。

携帯を片手にバッテリーを外したり、つけたり繰り返しています。

その後電車の揺れに眠気を誘われたのか頭をカタンとして、半分寝ていました。

 

パリから少し離れると特に移民系が多い東、北東郊外、いろんな人たちをみかけます。

言葉もフランス語でない言葉、アフリカのどこかの言葉、アラビア語、などなど。

ここはフランスなのかも疑うくらい。

 

なかなか日本では出会うことがない人を毎日見ています。

パリの美しさとは別のこういった世界、いろんな人がいていろんな人生が交差しているこの街とその周りの郊外の人々。

光があれば闇がある。全てはコインの表と裏。

 

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今年は日本、フランス、日本、フランスと往復を3回繰り返しましたー

 

色々な用事があったり家族との時間だったりで、フランスに暮らしてから初めて長い時間を日本で過ごしたので、今年は自分の本拠地がいったいどこなのかなっと頭の中がごっちゃごちゃになりました。

 

やっとフランスに戻って1か月くらいたって、落ち着いてきました。

ここでの生活をがんばる!という気持ちに改めてなっています。

 

異国に暮らしていると自分の日本の家族との時間に限りがあって、でもフランスの義理家族と暮らしているから、あまるほどにこっちでは時間があって、心の中で自分の望む時間と少し距離を置きたい時間とのバランスが崩れて、ちょっと疲れてしまっていました。

 

そんな時にフランス歴の長いマダム日本人にあって、いろんな話を聞いたり聞いてもらったりして、自分のバランスをとったり、お気に入りのカフェを探しみつけ、そこでリラックスしたり、フランス人と会話したりして、またフランス生活の中に溶け込んでいけるよう心のタズナのゆるみを伸ばして、自分のマインドが揺れ動くのを律しています。

 

最近、ルーブルの近くと家の近くのカフェ、ジャルダン、図書館などゆっくりできる場所をみつけました。

私自身を自分がいつも機嫌よくしてあげて、かつ大事にあげる、そうした充実した時間を過ごすことで異国であってもどこにいたとしても自分が自分に深い信頼を持ち前に進んでいけるように。

 

つらくなったときは特に自分の可能性を信じて、そして愛と思いやりのある生活を!

 

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初めての失業保険を今月頭にいただき、その後私のコンサル担当が決まり、今週今後の仕事の探し方の進め方や受けたいトレーニングなどの話と現状のことを電話でインタビューされました。

意外にさっさと終わってびっくりしたけど、今後しっかりコンサルタントとコンタクトしつつ、仕事探しを頑張っていきたいと思います。でもフランス語の言葉の壁があるので、ちゃんとフランス語を勉強して安心して話ができる自分になっていってもう少し言葉の自信をつけていきたいと思います!甥っ子の4歳と話をしていても彼のほうがぜんぜん動詞の活用や言葉の言い回しをしいているから、甥っ子においつけるようになる!というのも目標です!(あんまり高い目標でないかも。。。)

 

今月は失業者は美術館がだいたい無料か割引になるので、美術館と教会をたくさんみてきて改めてフランスの歴史を学び、さらにこの国への興味を深めています。オペラの中の見学も無料だったのですが、こちらもよかったです!きらびやかな世界が素敵と思う日もあればマリーアントワネットが処刑される前にいた牢獄など、いろんな側面もみれて光と影との両方の歴史を垣間見れました。

また一人で美術館や街を歩いてもフランス人って知らない人にも普通に話しかけてくれるし、店員さんも割と感じが良い人が多かったから、過ごしやすかったのがありがたかったのでした。

 

また在仏日本人友達がいろんなお誘いをしてくれたり、元同僚フランス人が声かけてくれてみんなで集まったりとか失業中はなかなか会えなかった人たちとも気軽にあえて貴重な時間となりました!

 

夫ともゆっくり川と湖がある大きな公園にいったり乗馬クラブを見てきたり、ゆっくりできました。

いまは色々なことに感謝したい気持ちなので、タイトルとはずれますが気持ちをつづってみました。

 

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生活も少しずつ落ち着いてきて仕事探しもはじめています。

第一関門のCVフランス語でいまだつまづいています。。。

Pole emploiとの面談2回目が来週に迫っているので、それまでに作らなくてはです。。。

こういうものは作成してしまえば見直ししたりしてアップデートを随時していいきますが、作成するまでに労力がいりますね。

 

が、しかし失業中は登録から半年内であれば美術館など無料でいける場所が数多くあるので、いままで見切れていないパリの素敵な美術館をみにいくことも心の栄養になるので、先週はかなりでかけました。

 

Navigoも以下の条件に該当すれば、Pole emploiに補助の申請をすることができるようです。今日電話して初めてわかりました!

就職面接か公的試験を受ける予定があって、その証明がちゃんとできる方は申請できるようです。

私はパリ東郊外で最寄り駅までバスで30分の片田舎なので、面接機会をもらえることになって遠い距離の場合は申請したいなと思って、就職面接にいく場合、どのように申請するのか調べてみました。

(*ご注意:Google Translateで翻訳したままを記載したので、言葉が機械的になっているところはご了承ください)

 

あなたはSNCFバウチャーの形で移動補助の恩恵を受けることを望みます(あなたの費用で58€の優遇料金でSNCFチケットにアクセスする)。就職の面接に行くために、答えてください。次のアンケート。
注意:
帰りの航空券の費用が58ユーロ未満の場合は、申請しないでください。
SNCF予約券は、イルドフランス国内ネットワークの外での移動のみをカバーしています。

 

■満たすべき条件
距離:

就職の面接はあなたの居住地からの往復60キロ以上または往復2時間以上でなければなりません。計算は最短ルートのMappyサイトから行われます。

契約:

インタビューは、少なくとも3ヶ月連続する無期限契約(CDI)、有期契約(CDD)、または臨時雇用契約(CTT)のいずれかに関するものでなければなりません。パートタイム契約が対象です。
裏付け書類:

あなたの申し込みを裏付けるために、あなたは日付、時間、予約の場所、リクルーターの名前と電話番号、そして該当する場合には労働契約の期間を記載した書類を提出しなければなりません。提案された(面接、求人の写しを求める...)。

締め切り:

Pôleemploiが申請を処理できるようにするには、事前に就職の面接に行く前に、補助書類を添えて移動補助の申請を提出する必要があります。さもなければあなたの要求は考慮に入れられないでしょう

 

ご参考になれば幸いです!

ではでは!

 

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いま、求職中のため何ができるのか棚卸の作業をしていました。

 

これまでのスキルで自分が何ができるのかということを書いてみる

それから自分が苦もなく楽しめる好きなこと、今まで積極的に自分の時間を通じて学んできたり時間を費やしてきたことなども。

 

前者の自分が何かできるかのを書いているとあまりワクワクしないんだけど

後者の自分が好きなことを書いているとワクワクする。

 

お掃除のプロフェショナル、こんまりさんこと近藤まりえさんもときめくものを選んで、そういったものに囲まれて生活していくとその先の人生も自分にとって何が本当に必要なのか直観でわかってきて、それを選択していけるようになるといっていたかな。

 

少し話は飛びましたが、だから後者の自分が好きなことをどんどん追及してそれをお仕事として形にしていったほうがワクワクしていき、そこからどういったアプローチをすることで世のため人のためになるのかなと考えたらいいのではないかなとか、頭の中で色々と考えています。

 

去年は運よく、パリの日系の会社でお仕事ができ、どちらもいい会社だったから良かったけど、これからは企業にまた勤務できるかもわからずだし、もっと自分が何をしたくて、そして形にできないかと模索中の日々です。

 

これまでサラリーマンとして20年働いてきたから、残りの半分はどうやっていきていきたいのか本当に考えていくべき時がきましたね。

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